あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

精神障害緩和方法

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 皆さん、こんにちは。日頃からストレスは溜まっていませんか?もし、そうだと感じた方は、改めて、己自身の生活習慣を見直してはいかがですか?ストレスは良いモノ、悪いモノ、大きく分けて2つあります。よく良いストレス・悪いストレスと具体例で挙げられている記事を見ますが、人によって良い悪いは違います。それでは、どうすれば良い悪いを区別をすればいいの?って思う方がいるかも知れません。それは、己自身で判断するのです。己自身で判断するとは、一人で考えて一人で解決するということではありません。周りに意見、相談など少しずつ知識を増やして情報を集めて判断することが重要になります。一人だとやはり、限界があり、必ずどこかで躓いてしまい精神障害が生じてしまいます。その為にも、周囲の協力が必要になり人間関係の大切さを感じます。当たり前の事かもしれませんが、一日3食栄養バランスの摂取、早寝早起き、十分な睡眠(7時間~8時間くらい)、適度な運動が重要です。特に、社会人になると運動をしなくなります。必然的に時間がなくなるので仕方がない処もありますが、やはり、運動をして日光を浴びると浴びないとでは大きな差があります。人によっては感じとれない人もいるのだろうけど、いずれ分かる時が来ると思います。運動するだけでも、幸福ホルモンが分泌されますが、日光を浴びることで、より相乗効果で幸福ホルモンの分泌量が向上されます。それにより、気持ち的にプラス思考になり人との関わりでもプラス方向に導いてくれます。少しでも運動時間の確保をオススメします。ストレスは何とか自力で改善出来るものがありますが、そうでないモノもあります。そのなると、ことは厄介にになります。酷い場合は、悲しい現実を受け止めなければならなくなります。己自身で改善出来ないストレスは、幼少期に受けたストレスが多いです。なぜ、幼少期に受けたストレスが厄介なのかと説明します。例えば特定の環境になると、どうしても精神が不安定になります。しかし、幼少期に受けたストレスは遥か昔の出来事で記憶に残っていません。そう、そもそもなぜ、己自身がこうなるのか原因がわからないのです。勉強でも同じですよね、問題を解いて、間違えたら、間違えた原因が分かれば少しずつですが、改善は出来ます。しかし、原因そのものが無い、分からないと、どうすればいいのか分からないので色々試すしかありません。また、幼少期は、まだ、経験が浅いというのもあり、全てが新しい出来事で感性が高く記憶に残りやすいのです。皆さんは、感動する出来事は、記憶にインプットしますよね?それと同じで幼少期は、その感動する出来事が多いのです。なので、その感動か極度なマイナス的なイメージになると、自己防衛が働き、大人になってもある特定の環境で精神が不安定になるのです。それでは、どうすればいいのか?って思う方がいるかも知れませんので、その精神障害を少しでも緩和する方法を説明していきたいと思います。大きく分けて2つあります。1つは、環境を変えるのです。己自身が不安定な環境を避けるのです。2つめは、EMDR治療です。EMDR治療とは右脳、左脳を交互に刺激させて偏った信号を分散するという治療です。精神障害は、神経が一つにベクトルに集中してしまうので、それを分散しましょうっということなのです。それでは、具体的にどんな事をするの?ってなりますよね。実はEMDR治療というのは、あまり認知されていない分野でもあり未知数な処があります。なので、必ず臨床心理学者と伴に行う必要があります。簡単に一つ言いますと、目を左右に動かすのです。しかし、効果のあるそれを行うには手順が必要になりますので、先生の指導のもと行ってくだい。精神心理学はまだまだ、未知数の世界なので、苦労する方が多いかと思います。でも、先程にも記載しましたが、一日3食栄養バランスの摂取、早寝早起き、十分な睡眠(7時間~8時間くらい)、適度な運動が重要です。これさえ出来ていれば、どんな辛いことでも立ち向かうエネルギーが生産されますのでオススメします。