あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

内向的な人がコミュニケーション能力が高い理由

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 内向的な人は、人をよく観察するので、目では見えにくい他人の感情に敏感であり、人に合わせるのが得意である。ということもあり、長期的な人間関係が築ける。しかし、現在社会において、内向的はマイナスなイメージがあり、コニュニケーション能力が高いのにもかかわらず、周囲の認知度が低いが為に、現在社会は潜在能力が高い人を見逃していて、とても勿体無いことをしている。勿論、内向的な人にもコミュニケーション能力が低い人もいるが、外向的な人にも同じように、コミュニケーション能力が低い人がいる。また、逆に内向的と外向的でもコミュニケーション能力が高い人がいるのは確かである。ただ、勘違いしてほしくないことがある。内向的=コミュニケーションが低い、外向的=コミュニケーションが高いと雑に区分けしないで欲しいものである。大きな分野で区分けするのは、己自身で己は無能であると言っているのを認知するべきである。ある研究結果によると、内向的な人はコミュニケーション能力が高いと証明されている。詳しいことはググってくれ。ここまで読んでくれたことに感謝する。それでは、これまでの話の流れからすると、どんな人がコミュニケーション能力が高いのか?っと疑問をもつであろう。それは、相手を真似できる人である。真似出来る人とザックリと言うとまた誤解をされるので、言い換えると、無意識の領域で自然に真似が出来る人である。お笑い芸人のモノマネは意識的な行動になるので、お笑い芸人、もしくは、モノマネが出来る人はコミュニケーション能力が高いと言えない。心理学上でミラーリング効果といって、相手の真似をすることで好感が生じるのと関係がある。小さい子どもが、憧れのスポーツ選手になりたい、アイドルになりたいと思うようになり真似するのもミラーリング効果が関係してくる。よくコミュニケーション能力が高い人が外向的な人であると勘違い人間がいる。その人は薄っぺらい友達関係を一方的に沢山作り出すのが得意である。しかし、薄っぺらいお陰で長期的な人間関係を築けず破綻する。それで、また新しい友だちを一方的に作る。一回出会っただけで、友達とか言い出す人がいるのだ。見てて見苦しい限りである。それでは、コミュニケーション能力が低い人はどんな人なのか?気にならないか?それは、また機会があれば記載しようかと思う。恐らく、ここまで読んでくれた人なら、なんとなく分かるかもしれない。

 

(参考1:内向的(ないこうてき)とは - 内向的の読み方・活用形辞書 Weblio辞書

(参考2:外向的とは - 活用形辞書 Weblio辞書

(参考3:ミラー効果 / ミラーリング - アクティブアンドカンパニー | アクティブアンドカンパニー