あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

すらすら文章を書く方法

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はじめに

 皆さんは、文章を完成させるのに多くの時間を費やしてしまったり、苦戦したりはないでしょうか?恐らく大半の方が、文章を書くのに多くの時間を費やしてしまい、苦労しているかと思います。

 文章を書くということは、日常生活に欠かせません。情報社会でもあり世の中には、多くの情報が飛び回っております。全ての情報を把握するには、時間が足りませんよね。

 そんな中、少しでも文章をすらすらと書けるノウハウを知っていれば時間短縮が出来、余った時間を他の事に使えます。今回は、皆さんに楽に文章を書く為のノウハウを伝授していけたらと思っています。

 

すらすら書けない理由

 文章を書くのが苦手だと思っている人の多くが、物事に対して難しく考えたり、自分を良く見せようとしたりしています

 その結果、色んな要素に無意識的に縛られてしまいます。縛られてしまうと、思考範囲や記載内容に限りが生じてしまい、文章がスラスラ書けなくなります。自分を良く見せようとしたあげく、難しい言葉や一般の方が使わないような漢字ばかりになり、読者に理解されなくなります。

 

文書を書くプロがしていること

  文章を書くプロが作成する新聞などの記事をみると、よく一日でこんなに多くの文章を書けるよねって思ったことはないでしょうか?それにはカラクリがあるのです。

縛りをなくす 

 多くの記者は馬◯になれをモットーに取材をします。それは、そうすることで限られた時間で、様々な情報を集めだせ、思考に縛られることなく文章がスラスラ書けること知っているからです。

 

テンプレートを使う

 文章って難しいよね?って思っている方も多いかと思いますが、実は、ある程度のテンプレートがあるのです。テンプレートとは学生の時に習ったことがあると思いますが起承転結などのことです。

 新聞にも、その時はこの様な表現を使いましょう!という決まりがあるのです。パスルのピースを埋める感覚と一緒だと思ってください。

 

時には協力も必要

 また、1記事に一人の人が書いていると思われがちかもしれませんが、長文になりますと、段落ごとに分けて1記事に対して、複数人で作成します。そうすることで、時間短縮が望めます。

 

時と場合で使い分ける

 文章には、ケースバイケースで書くパターンが変わります。例えば、柔らかい印象を与えるには「です・ます」調で、説得力を与えるには「である」調を使います。相手に説明する時は逆三角形形式で、レポートでは「序論・本論・結論(三部構成)」で文章作成をします。

 

適当でいい

 でも、正直なところ、逆三角形?散文公正?とかい言われてもよくわからないですよね。私もわからないです。それでは、どうすればいいの?ってなりますよね。私がオススメしているのは、ただ一方的に自分が書きたい事を書けばいいと思っています。誰にも理解なんてされなくてもいいのです。ベクトルが多少ずれてる気がしますが、気にしないでくだい。

 私は、文書を書くというのがどれくらい楽しいのか知って欲しいのです。誰だって、最初から文章を上手く書ける人はいません。世間一般で言われている上手い文章とは規則に沿った文章ですが、規則なんて最初から知る人なんていないのです。いるよ?っていう説もありますが一般論で仮定しますね。そのうち、文章を書くというアクションが楽しくなります。楽しくなれば、もっと深く知りたくなり文章力が自然と上がるのです。

 

さいごに

 文章を書くのが簡単であると印象づける為に「です・ます」調を意識しました。質を上げるには、「40-60の原則」「漢字をつかわない」「図を使う」。トレーニング方法には、「お絵かき訓練」などがありますが、今回はすらすら文章を書く方法を目的とした内容を記載しました。ここまで読んで頂きありがとございました。

 

おまけ

 お察しの通り、私は文章を書くのが苦手です。