あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

若者の酒離れの真実

 

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最初に

 近頃、「若者の〇〇離れ」というフレーズの良く聞きますよね。その中でも特に多いと思われるのが「若者の酒離れ」です。皆さんは、なぜ、近頃の若者は酒を飲まない傾向にあるのか?気になったことはありませんか、その原因として下記の点が挙げれられます。

 

娯楽の豊富さ

 昔には無かった今日には、IT化によりインターネットやスマホ、数々のゲーム機等、数多くの最新技術を使った娯楽あります。その結果、酒を飲む人の割合が最新技術の駆使した娯楽に移動したことによって、相対的に若者の酒離れが生じたと考えられています。

 

飲みニケーションの不参加率

 社会人になりますと、宴会で会社内などの飲み会があります。昔は、飲み会に参加しなければいけないという暗黙の了解が強い傾向がありました。しかし、現在では、無理な飲む会への誘いはパラハラに繋がるという認知が広がり、若者でも飲み会への参加に断りやすい状況になりました。

 

健康に対する認知度

 「酒は百薬の長」という言葉が存在しますが、今では、それは場合によっては嘘であるとまで言われています。定かではありません。しかし、飲み過ぎには、皆さんもご存知の通り、体に悪影響を与えてします。

 体への悪影響には、急性アルコール中毒、アルコールの飲み過ぎによる肝臓病などがあげられます。肝臓病は、中々自覚症状が現れにくく沈黙の臓器とも言われています。自覚症状が現れた頃には、末期の状態患者が多く、回復に時間が掛かったり、どうしようもない状態に陥ったりします。

 皆さんは、よく話で聞いたことがあると思いますが、一昔前は、新入生、新人社会人の飲み会にはビールの一気飲みが恒例行事化されていました。しかし、一気読みによる健康被害が多発された為、今では厳禁になっております。これらの事例が、情報化により多くの方に認知されるようになったという事もあり、若者の酒離れに繋がたのだと思います。

 

経済状況

 バブル崩壊による経済悪化も考えられます。今の若者は、バブルという景気が良い時代を知りません。正確には経験したことがありません。やはり、不況の環境に育ったというのもあり、バブル世代の方に比べると、相対的に慎重な面があり、リスクを考える傾向があります。今の「若者は欲がない」ともつながりますが、何事にも計画的に行動する人の率が増加したのだと考えられます。

 

 

値段の高騰化

 年々ビールに限らず、物価が高騰し続けています。ビールは50年前に比べると、約1.5倍にも値上がりされています。当たり前だと思いますが、値上がりしますと、消費率は低下しますよね。

 

 

厳禁強化

飲酒運転の事故の多発により一層、飲酒運転の調査が厳重になってきております。時々、運転中に警察官がアルコールチェック等もされており、飲酒運転の厳禁強化が伺えますよね。飲酒運転だけでに限ったことではありません。昔は、お酒を買うにも年齢を確認されます。昔は、子供に買い物を任せて子供でもお酒を購入できましたが、今では考えられません。

 

最後に

 お酒は、度が過ぎてしまうと人生そのものを台無しにしてしまうモノにも成りかねません。正しい知識の元で、お酒を楽しみましょう