あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

勉強が出来る子供の子育て方法

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まえがき

 皆さんは自分の子どもには、勉強が出来るようになって欲しいと思う方が大半だと思います。中にも、勉強が全てではないから自分の好きな事を見つけてそれを極めて欲しい、自分の人生だから自分で決めてほしいと多様な考えを持っている方も居るかと思います。

 しかし、現在社会では、どうしても学歴社会と言われており、目で見える形でなにかしらの成果をだして行かなければなりません。例えどんなに、素晴らしい能力を持っていたとしても、周囲の人たちが認知しなければ意味がないところがあり、学歴無しにして成功する人は、学歴が有る人に比べると相対的に低くなってしまいます。

 皆さんは自分の子どもには、社会に出て苦労してほしくないという思いもあり、勉強が出来る様になって欲しいではないかと思います。そんな方々の為に、今回は勉強ができる子どもを育てるノウハウを伝授していけたらと思っています。

 

本を読み聞かせる

 はい、皆さんご存知の通り本を読み聞かせるというのは耳にたこが出来るくらい聞いたことがあるかと思います。しかし、実際に実践するとなると中々時間がなく本を読みかせることが出来ないですよね。そこは、親の忍耐力に左右されます。最初は、簡単なひらがなだけで短い絵本3分でもいいので読み聞かせてみてください。毎日とはいいませんが、週に1回とかのペースで定期的にでもいいです

 そうすることで、少しずつ慣れてきていつの間にか、毎日読み聞かせているという状況にもなります。また、自分のお子さん喜んでいたら、母性本能が働きより一層、読み聞かせという行為が楽しくなるかもしれません。

 本を読み聞かせることで、子どもは自然に言葉を覚えてしまい好奇心が広がります。ある程度、言葉を覚えたら子どもに本を読んでもらい、それを親が聞いてあげましょう

 子どものうちは、一人でやるのに長続きしませんが、そばに親が居ることで、安心感が生じて嫌いなことでも好きになったりもしますので、一緒になって勉強をする必要があります。

 

塾を活用する

 塾といっても、なんでもいいという訳ではありません。塾を選ぶには、やはり向き不向きがあり、お子さんと親に合わせた塾選びが必要になります。

 今回は3つポイントでまとめていきます。

費用

 塾に通わせるとなりますと、どうしてもお金が掛かってきますよね。無理して、健康的な生活ができなくなるまで塾費にあててしまうと土台となる部分が不安定になり崩壊してしまいます。本末転倒です。

学力

 次に、お子さんの学力に合わせた塾選びが必要になります。良い学校に進学させたいと思うと、どうしてもレベルの高い塾に通わせたいかと想います。その気持は分かります。

 当たり前のことかもしれませんが、お子さんにも生まれながらにしての個性があり、それぞれのステップがあります

 レベルが高い塾に通わせてしまうと、勉強についていけなくなり勉強が嫌いになり長続きしなくなります。なので、塾を選ぶとしたら、そのクラスで真中くらいの成績が取れる塾を選ぶといいでしょう。

 そもそも勉強ができなくて中間の順位がとれないという方なら、個別指導の塾も考えてみてはどうでしょうか、個別になりますと、一人ひとりのスタイルに合わせた方法で指導してくれます。ある程度勉強ができるようになってから、クラス形式の塾に通わせとという方法があります。

成果

 最後に成果を出している塾を選びましょう。選ぶポイントは、どのくらい確率で成績が上がっているか、どこに進学しているかの割合でみる必要があります。ただ単に、某有名学校に進学している人が多いからココにしよう!と決めてしまうのは避けたほうがいいかもしれません、全体の人数が多いだけで割合が低い場合もあります。その場合は、塾の質が低い確率があります。

 

あとがき

 今回は小学生入学前の本の読み聞かせと小学校入学後の塾選びの重要性を記載しました。内容が長くなりそうなので、記事を分けようかと思います。ここまで読んでき頂きありがとうございます。