あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

勉強が出来る子供の子育て方法2

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 まえがき

 前回に引き続き、勉強が出来る子供の子育て方法のノウハウを伝授していきます。前回の記事名は「勉強が出来る子供の子育て方法」になります。少しでも興味があれば是非読んで頂ければと思います。 

 

塾以外の習い事をさせる

 前回は塾の選定方法をご紹介しました。今回は塾以外の習い事をさせるにも勉強に大きく影響されることが分かっています。

 皆さんも御存知かも知れませんが、東大生の小さい頃になされていた習い事に共通点があります。

 それは、水泳ピアノ、そろばんです。

 特に、東大生には水泳、ピアノを習っていたという方が多く見られます。まず、なぜ水泳が勉強にいい結果をもたらすのかを説明していきます。

 水泳は、練習すれば目で見える形で距離が増えます。それは、早い段階から子供に対して、何回も練習すれば結果が出るんだ!というノウハウを身に着けることできるのです。

 皆さんも目で見える形で結果がでると嬉しいですよね?恐らく、多くの方がそうだと思います。

 努力することで結果が出ることを知っていれば、勉強で難しい問題に打つかっても、過去に経験したノウハウから、子どもは繰り返し問題を解いて学力が向上します

 もし、繰り返し練習すれば結果が付いてくるというノウハウを知らなければ、壁に打つかった時、すぐに諦めてしまう様になります。諦める行為を繰り返してしまうと、それがクセになってしまい勉強以外のその他に対しても悪影響を与えてしまうかもしれないので、水泳というのは忍耐力を効率的に上げるのに適しているスポーツでもあります。

 もう一つ水泳には、何よりも大きいメリットがあります。

 それは、未発達の子どもの身体に対する負荷が小さいということです。どのスポーツにも大きな負荷が掛かってしまいますが、水泳はスポーツの中で負荷が小さく長続きできるというメリットもあります。

 次にピアノです。ピアノは指を動かす、音と聞く、記憶する、足を動かす、感性を動かす。あらゆる機能を使い脳が活性かします。

 また、水泳と同じく練習をすると目で見える形で分かりやすく成果がでますので、それで得た経験を勉強にも活かせるノウハウを身につけれるので勉強に適した習い事の一つになります。

 

私立中学校を受験する

 早い段階から受験を経験することで、受験に対する心構えを身に着け、より勉強に対して熱意を持つようになります

 また、私立中学校のメリットは中高一貫校で6年間大学受験対策が出来ます。公立の中学に通いますと、3年間高校受験に費やし、高校からは3年間しか大学受験対策が与えられません。

 むしろ、逆に高校受験を経験してるほうが切羽詰まって勉強をしてるのではないのか?って思われるかも知れませんが、私立中学に入学するような人たちも同じくらい勉強をしている人が多いのです。

 大学受験と高校受験は問題の形式が違いますので、速いうちから、対策をしている私立中学生の方が大学受験に集中できて必然的に有名大学に進学する割合が高くなります。

 経済的に余裕があれば、子どもに中学受験をススメてみてはいかがでしょうか?

 勿論本人の意思を一番に尊重しましょう。もし、本人の意思に反して私立中学に行かせてしまうと、勉強に身が入らなくなったり勉強をしなくなる可能があるので気をつけましょう。

 

あとがき

 勉強が出来る子どもを育てるには、多くの時間と知識、お金が必要になることが分かって頂けたと思います。今回記載されている事が全てではありません、

 その他にも、子どもと一緒に勉強する必要性、褒め方、叱り方や夫婦関係によって子どもの学力に大きく左右されます。独自の経験を踏まえて、試行錯誤しながらの子育ても必要になります。読んで頂きありがとうございます。