あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

投資者のセーフティネット

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 みなさん、こんにちは、あぽろんと申します。

 

 投資ってなんだかよくわからないし、もしものことがあったら怖いなあって思う方が多いかと思います。

 それは仕方がないことです。 

 日本の教育機関は投資についての教育・授業システムが海外に比べると充実してない事もあり投資について知らない人が多いかと思います。

 知っていたとしても、表面的な内容くらいしか知らないと思います。日本人の真面目な国民性から、知らないことは勉強して行動するかと思います。

 しかし、知らないから投資しないのです。

 日本人の場合、知識がない状態で行動する方は少ないかと思います。

 投資についての記事は当記事以外にも過去の記事に載せていますので、よかったら、そちらもどうぞご覧になさって頂ければと思います。

 さて、今回は投資者を保護する為のセイフティネットがあることをお伝えしていきたいと思います。

それは、投資者保護基金です。

投資者保護基金

投資者保護基金とは、

証券会社が破綻した場合に投資家を保護するためのセーフティネット。証券会社は、証券会社自身の財産と顧客の財産を、分別して管理することが法律上義務付けられています(「分別管理義務」)。したがって、証券会社が破綻しても顧客の財産には直接的な被害は及ばないのが原則ですが、証券会社が分別管理を怠っていた場合など、顧客の財産が被害を受ける可能性はゼロではありません。そのような事態が起きた際、投資者保護基金が顧客1人につき1,000万円まで補償するようになっています。国内で営業する証券会社には、投資者保護基金への加入義務があります。

ちょっと難しい言葉ばかりで意味がわからないですよね。

 端的に言いますと、なにか損害が生じても一人あたり最大1000万円まで補償しますよってことです。

例えで分かりやすく説明しますね。

分別管理義務

 貯金箱を証券会社が貯めた貯金箱と投資家が貯めた貯金箱2つに分けましょう!という意味が分別管理義務です。

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 しかし、証券会社側が分別管理義務を守っていなかったら、貯金箱が1個だけになって、投資家が貯めていたお金までもが減りますので、分別管理義務を推進させる為に投資者保護基金が設立されました。

 証券会社は投資者保護基金に加入する必要があります。

 それで、投資者保護基金とは先程にも申しましたが、

 何かあった場合、一人あたり最大1000万円補償しますよ!という制度です。

 よく言葉で聞くと思いますが、法律で法律を縛るってこのことなんだなって分かって頂けるかと思います。

 以上になります。

 読んで頂きありがとうございました。