あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

初心者投資家にオススメするNISA(ニーサ)

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 みなさん、こんにちは、あぽろんと申します

もうすぐ2018年12月になりますね。2018年12月といえば、あれですね。

そう、NISAを2014年1月から初めた方の非課税期間の締切です!

え?NISAってなに??って思う方がいるかと思います。

 

 はい、順を追って説明していきます。

NISAとは

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

  はい、毎回のお決まりになっているような気がしますが、よくわかりません。

 ずばり、簡潔に言いますと投資です。

投資って?って方は、また後日、説明出来る機会があればと思っています。少々、気長にお待ちいただけたらと思います。

 今回は、NISAについて説明していきたいと思います。

NISAは、とてもお得な制度だと私個人な意見ですが、思います。

税金が掛からない

 なぜならば、普通は、投資をしますと利益に対して20%の税金を収めなければなりません。

 しかし、NISAは、なんと0%なのです。しかも、利益には上限がないので、いくも設けても全て自分の手元に得られます。

 え?20%が0%になっただけじゃないの?って思う方もいれば、え!!0%!!これは、投資を始めるしかない!

 って思う方人それぞれかと思います。

非課税か課税かによって

 数字で具体的に表しますと、毎月1万投資します。日本株の平均利回りは10%と言われています。

 月1万投資すれば1,000円の利益が出ます。

 そこで20%か0%かによって200円の差額が生じます。1年では、税金が掛かるか掛からないかで2,400円の差額が出ます。

 投資金が月1万円だけなので、そんな大差ないと思いますが、2,400円もあれば、100円アイスクリームが24個も買えるのです。

 普通の投資に比べると、NISAがお得と分かりますね。

 さて、具体的にNISAについて知りたくなってきのではないでしょうか?

 わかりました。皆さんのために分かりやすく説明していきたいと思います。

そもそもNISAってなんの為に作られたの?って感じるかと思います。

目的 

 NISAが作られた目的には、政府が国をあげて、家計の「貯蓄から投資へ」と後押しする目的で作られたみたいです。

学校が銀行だった

 昔は、国の方から貯金をしましょう!という方針みたいなモノがあり、学校教育機関でも貯金ができたみたいです。

 学校に通う子ども達は、自分で貯めたお金を学校に持って行き、学校という銀行で貯金をしていたのです。

 小さい頃から身に付けたモノは中々離れないといいますし、そのくらい、国の方から貯金をしていきましょう!という強い後押しがあったことがわかりますよね。

経済成長の低迷

 昔は、貯金することで経済成長が見込めていたのですが、現代社会では貯金するだけでは経済成長に限界がきたみたいです。

貯金から投資へ

 それから、貯金ではなく投資をしましょう!ってなりました。

 しかし、子どもの頃から、貯金をしましょう!と教えられてきた方々は、え?ちょっとまって!昔は、貯金を推進していたじゃないですか!?えーーー!!!自分の子にも貯金しなさい!って教育したのに、、、ってなります。ならないかもしれませんが、、、そうなると仮定しましょう。

 貯金が浸透しているという事もあり、投資をしましょう!と言っても投資を始める方が少ないのです。

 なので、国は少しでも経済成長のため、投資をしてもらう必要があると思い、NISAという非課税投資制度を設立したのです

 

おまけ

 ちょっと長くなりそうなので、次回に回りますね。

 今回は、なぜNISAがあるのかを説明しました。次回は、NISAの概要について主に記載していきたいと思います。

 ここまで、読んで頂きありがとうございます。