あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

NISA(ニーサ)について

 

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  みなさん、こんにちは。あぽろんと申します。

前回に引き続きNISAについて説明していきたいと思います。

前回のNISAについてでは、概要について記載しようかと思っていましたが、

分かりやすく説明するためには、やはり長文になってしまいNISAの目的のみで

終わってしまいました。

前置きはここまでにしておきますね。

NISAとは

 NISAとは、簡潔言いますと、少額投資非課税型の投資です。

 日本では、金融商品が生み出す利益には原則20%の税金が適用が原則です。

 税金20%の内、15%が所得税で5%が住民税になります。現在は20.315%です。

 しかし、普通なら税金は20%かかりますが、NISAだと税金が0%になりますので、投資をしたことがない人でも、投資の練習に勉強と思い、是非やってみてはいかがでしょうか?

期間

 NISAは、貯金から投資へと後押しが目的として作られた制度です。

 開始された時期は、2014年1月から開始され2027年に終了します。

そう、NISAは後押しが目的なので、皆さんが始めやすくするためにお得な制度になっていますが、良いものには期限があるものです。

 もし、こんになお得な制度が無期限となりますと経済が成り立たなくなりますよね。

対象者

 対象者は20歳以上になります。ジュニアNISAというモノもあり、未成年対象のNISAもあります。

 詳細は過去の記事に記載していますので、そちらを読んで頂けたらと思います。

投資可能期間

 投資可能期間が2014年から2023年の10年間だけになります。

 え?先程、終了が2027年って言ったよね?

 はい、言いました。

 投資可能期間とNISAそのものが終了する期間は、また別になります。

 順を追って説明していきますね。

最長5年

 NISAでは新規投資後、最長5年間非課税対象になります。ココがポイントです。

 投資可能期間最終年である2023年に投資をしますよね、それで、NISAには最長5年間非課税になるというシステムになりますので、2023年に新規投資したとしたら5年間非課税になります。

 NISAそのものが終わるのが5年後の2027年になるのです。

 NISAの大きな特徴が、先ほどでも似たような表現で言いましたが、非課税であるということです。

口座数制限

 NISAは一人に付き1つしかNISA口座を開設できません

 金融機関は、NISA口座を申し込まれたら税務署に申請しなければなりません。なので、間違えて、複数NISA口座を申し込んだとしたとしても、税務署で弾かれてしまいます。

投資制限金額

 NISAには1年に投資可能金額に制限があります。

 その投資可能制限金額は120万円になります。

 もし、年30万円しか投資できなかったら、投資出来なかった90万円を次の年に持ち越して、210万円投資という持ち込み投資は出来ませんので注意が必要です

 今年は30万しか投資できなくても、来年の最大投資可能金額は120万円までです。

 良いモノには制限があるものです。むしろ、制限があるということでNISAがどれくらいオススメなモノなのかと感じて頂けるかと思います。

 

まとめ

 ・NISA期間2014年から2027年で終了

 ・投資可能期間が2014年から2023年の10年間

 ・対象者は20才以上

 ・最長5年間非課税

 ・一人1口座のみ

 ・投資制限金額は年に120万円まで