あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

初心者投資家にオススメの投資信託のしくみ

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みなさん、こんにちは。

あぽろんと申します。

今回は投資信託のしくみについて一部になりますが記載していきたいと思います。

投資信託は、初心者投資家にオススメしますが購入時にはコストが掛かります。

初心者投資家であれば、なぜ投資信託にはコストが掛かるのか?内訳も知っておいたほうが、余計ない神経を使わなくても済むので知っておいても損がない内容となります。

それでは、投資信託にはどのようなコストが生じてくるが記載していきます。

主に、コストには3種類があります。

それは、購入時手数料運用管理手数料信託財産留保額の3種類です。

順を追って、1つずつ説明します。

購入時手数料

 これは、投資信託を購入する時の金額と別に掛かる金額になります。この手数料は、販売会社に支払う手数料になります。

 しかし、購入手数料がない所もあります。

 購入手数料が掛からないことをノーロードと言います。また、同じ投資信託でも、販売会社によって手数料が異なってきます。購入時手数料の目安としては、0.5%~4%にになります。

 

運用管理手数料

 投資信託の保有時に掛かるコストになます。販売会社と運用会社、管理会社のそれぞれの業務に対する手数料です。

 

信託財産留保額

 投資信託を途中でお金に換える時に掛かる手数料になります。途中で株式などを売却してお金に換えると、他の投資家に影響しますよね。その影響を少しでも無くすために設けられているコストになります。

投資信託の中途解禁方法には主に2つあります。それは、解約請求と買取請求です。

解約請求と買取請求てなんぞや?って思う方がいるかと思います。ざっくりと一つずつ説明しますね、、

 解約請求は、投資家が運用会社に直接、解約を請求する方法になります。

 買取請求は、投資家が販売会社に受益証券を売却する方法になります。

 

さいごに

 今回は、投資信託のしくみのコスト面について説明しました。

 投資信託は、初心者投資家には、リスクが低く始めやすいというメリットがあり、少額からでも投資が可能になります。

 また、投資の勉強にも適したシステムだと私個人的な意見ですが思います。

 しかしながらコストは、どの投資にもやはり付き物です。そのコストがどのように使われているかを知っているか知らないかで、余計なコストを抑えることも可能になるかと思います。

 投資信託を行うには、目では見えにくい部分で、購入時手数料と運用管理手数料と信託財産留保額の3つが掛かると知っていただいたと思います。

 投資を行う際には、計画的に行いまいましょう。ここまで読んで頂きありがとうございました。