あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

減価償却って?貴方の身近な資産、知らないうちに価値が落ちていませんか?そうなる前に、

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みなさん、こんばんは。

あぽろんと申します。

 

今回は、減価償却についてお話していきます。

 

モノって時間が経つに連れて劣化しますよね。

劣化することに寄って、

そのモノの機能が低下して、価値が下がってしまします。

中にも、使いこなすことによって味が出て価値が上がるもの

があるかもしれません。

減価償却費は、時間が経つに連れて価値が下がる

概念に当てはまります。

 

減価償却

減価償却費とは

資産(家屋・機械など)が、使用するにつれて、財産として価値が減少するのを費用に計上し、新しいのとかえる場合に備える、会計手続き。

 はい、イメージ出来ないと思いますので

例えますね、わかりにくかったら

すみません。

 

例えて説明しますね。

例えば、、

会計手続きをする際に、

現在、自分にはどのくらいの

資産があるのだろうか確認します。

その時、

長期間使えるような機械は

1年間あたりの価値を計算して、

1年経過することによって、

この機械はどのくらいの

価値が有るんだろうかと

求めます。

それを減価償却といいます。

 

もっと具体的に表現しますと

100万円の洗濯機を購入します。

この洗濯機は10年分の価値があります。

1年間の価値を計算しますと、

100万円÷10年=10万円/年

1年間に10万円の価値があります。

2年使用することによって

20万円分の価値が下がり、

洗濯機の価値は80万円になります。

 

って感じでしょうかね。

 

消耗品と減価償却の違い

 

ちょっとむずかしい内容になりますが、

よく間違えるかと思われる。

減価償却消耗品の区別も

ざっくり知っているといいかもしれませんね。

よく、これって消耗品?それとも減価償却?

っとゴッチャになっちゃいます。

 

 

消耗品

消耗品とは1回使えば、使えなくなるもの。消耗するもの

です。

 

減価償却

減価償却は1回使っても、2回め、3回めと長期的に使えます

 

消耗品と減価償却の違いは

短期的か長期的に使うモノ

または、

1年以上使えるモノかそうじゃないか

っと区別すると

消耗品と減価償却の違いを覚えやすと思います。

 

減価償却の方法

減価償却の方法には、2種類あります。

その種類は、定額法定率法です。

 

定格法

定額法は毎年同額を費用として計上する方法になります。

例えで説明しました方法が定額法になります。

 

定率法

定率法は当初の減価償却は高く計算されますが、

年が立つに連れて、減価償却が減少する方法になります。

 

今回はここまでになります。

減価償却について少しでもm分かって頂けたでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございます。