あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

「ひきこもり」になる要因、ならない為の処置

 

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はい、どうも、こんにちは。

あぽろんと申します。

 

近頃、度々ニュースなどで「ひきこみり問題」について

あげられていますよね。

ひきこもりって言えば、若年層に多いイメージがありますが、

最近のニュースで取り上げられている「ひきこもり問題」では、

若者だけではなく40代くらいの中年者のひきこもりが多いと

言われています。

 

その方々は、就職氷河期時代などと言われ、就職に付くのに

苦労した人たちが多いと言われています。

就職できなかった人たちは、右往左往しながらも

就職出来た人たちもいれば、ひきこもりという形で

今もひきこもり状態の人もいるみたいです。

 

若年者のひきこもりとなれば、まだ親が働いていて

収益があるので、なんとか生活ができますが、

40代にもなりますと、親は年金生活に移ります。

そうなると、限られた収益の中での生活になり、

生活が困難になります。

社会問題にもなり「8040問題」という用語が生まれましたよね。

 

今回は、そんな問題を少しでも改善出来たらと思い、

ひきこもりになる要因、ひきこもりにならない為の処置について

記載していきたいと思います。

 

ひきこもりの要因

ひきこもりになる要因には様々な事柄があります。

親から、小さいころから完璧を求められ続けた、

逆に甘やかされた。

学校や会社で理不尽な事をされた等です。

 

 

特にひきこみり者に多いケースが

子供の頃に受けた環境に大きく左右されます。

 

今回は、さらに絞って

親から、小さい頃から完璧を求められ続けてきた人に

ついて記載していきたいと思います。

 

完璧を求められた人は、基本優しい人が多く、

真面目でいい人が多いですね。

その代償に神経質という一面もあります。

 

社会に出ると責任が問われてきますよね。

子供の頃に、完璧を求められてきた人は、

仕事においても完璧にしなければ、

自分の存在価値を維持できないという

目では見えにくい先入観が生じます。

そして、様々な面において苦労して、

身体を壊してしまい、働けなくなり、

ひきこもりになってしまいます。

 

目では見えにくいのは当たり前なのです。

それは、遥か昔、子供のころの育った環境に

影響しているからです。

そんな昔のこと、覚えていませんよね。

普通は、忘れてしまいます。

覚えていたとしても、

子供の頃に受けた環境が、

今の自分に影響するなんて、

だれもが考えないと思います。

考えるとしたら、心理学者か

心理学の本を読んで、その様な知識がある人くらい

だと思います。

 

覚えていないから、改善するのが物凄く

困難になります。

心理学では、覚えている記憶を掘り起こして

その負の出来事をイメージさせて、

その過去のイメージと向き合わせて

少しずつ嫌な過去に対して耐性をもたせるようにして

改善します。

そもそも、覚えていなければ改善の余地がないですよね。

改善の余地がないという表現は極端ですね、

正確には、改善するには時間がかかります。

 

その様な人たちは、人一倍優れた能力があるケースが多いです。

しかし、完璧を求められてきた以上、自分が納得しなければ

全部黒として判断し、自己否定します。

 

なんだか、勿体無いですよね。せっかく、優れた面が沢山あるのに

それを、潰してしまうなんて、、なんだか難しいですよね、

 

それでは、

優れた一面が人一倍多い人が、

完璧を求められ続けたことによって神経質になってしまった。

ひきこみりにならない為に、どうしたらいいのかをお話します。

 

ひきこもりにならない為の処置

環境が重要になりますね。

具体的に言いますと、完璧を求められて来たことにより神経質に

なっていますので、神経質の面を少しでも中和させる為に

完璧を求められない環境に居る必要があります。

それから、長期的に物事を考えられる人と関わるといいでしょう。

完璧でなくてもいいんだよ?っと言ってくれるような人です。

その方は、神経質な人にとっては、プラスの面が多いかと思います。

神経質な人は、能力が高いので継続すれば、大きな結果を出します。

もし、自分にとって過ごしやすい環境と思えば、そこに留まって、

少しずつ、自己肯定感を高めていきまましょう。

ある程度、自己肯定感が高まったら、次のステップとして

何かに挑戦してみるといいでしょう。

 

 今回はここまでです。

読んで頂きありがとうございますた。