あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

外国人労働者を受け入れるとどうなるのか?

 

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どうも、こんにちは。

あぽろんと申します。

 

今回は、外国人労働者を受け入れるとどうなるのか?

について、私個人的な意見でありますが

書いていこうかと思います。

 

なぜ受け入れるのか?

まず、なぜ日本は外国人労働者を受け入れようとしているのか?

ここから説明していきますね。

皆さんもご存知だと思います。

はい、そうです。

人手不足です。

今の日本は、人手不足で問題になっています。

現在の若者は3Kと言われる仕事をしない傾向があると

思われがちです。

3Kとは?って方は、

申し訳ありませんが、個人的な都合により

各自で検索してみてください、

詳細はいいません、、

そのため、外国人の手が必要となってきます。

今の若者は3Kしない傾向があるとは、

それは時代の流れによる価値観なのかもしれませんね。

難しいですよね、、、、

 

受け入れることにより

外国人労働者を受け入れることにより、

人手不足が少しは改善されます。

人手が足りない中、

日本まで来ていただいて、

働いてくれるのは、ありがたいことですね。

外国人が日本に来る主な目的は、

収益を得るためです。

ある国から日本へ働きにきた外国人の中には

日本で働くことで、10倍の収益を得られるように

なったとのこともあるみたいですね。

羨ましい限りです、、、

 

外国人労働者は日本で得た収益は、

母国に送金して、自分自信の生活費には

最低限の消費しかしないでしょう。

実態は、どうなのかわかりませんが、

恐らく、収益を得るが為に日本に来られているので、

生活費においては節約はすると思います。

 

ココまでの話からでは、

お互いがwin-winの関係に見られますが、

実は、その反面もあるみたいですね。

今後、外国人労働者には

技能実習生として最長5年滞在出来、

その後、就労資格を得られれば10年滞在できるとのことです。

この様に、ルールが設けられていますが、

後々、人権問題など色々と問題が浮上してきます。

ヨーロッパでは、移民者を大量に受け入れたことにより、

多岐にわたる事件が多発し、社会問題化されています。

 

それ以外の解決方法

 人手不足を解決する方法には、

外国人労働者を受け入れる以外にも、

他にあります。

1つめは、給与をあげるという方法があります。

給料が高ければ、そこで働きたくなりますよね。

高度経済成長時代は、給与をあげることで

人手不足を改善したみたいですね。

2つ目、技術力を向上させて、

人でが足りないところは、AIに任せるという方法です。

今は、人手不足といわれていますが、

AIによって、仕事はなくなるとも言われるくらいなので、

人手不足の改善は可能かとは思われます。

 

人手不足の職業をターゲットにした、技術開発をすれば、

大きな利益に繋がるかも知れませんね。

短期的だけではなく、長期的にも、

お互いがwin-winの関係になるといいですね。

 

今回はココまでになります。

読んで頂きありがとうございました。