あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

イライラエネルギーを他人にぶつけて後悔~正しいイライラエネルギーの使い方~

 

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はい、どうも、こんばんは。

あぽろんと申します。

 

皆さんは、イライラしたことはないでしょうか?

恐らく、多くの方があるかと思います。

恐らくではなく、

私が認知している領域では、人間はイライラすることが

当たり前だと思っています。

もし、イライラしない人が居れば、教えていただければ幸いです。

また、新たな発見があるかもしれませんので、、

イライラするのは、必要なことだと思います。

しかし、世の中には、そのイライラ感を上手くコントロール出来ず、

他人に感情をぶつけてしまい、後々、後ろめたい気持ちになり後悔して、

余計な時間を費やしてしまいます

そうやって、後悔して、色々と考えさせられて余計な時間を費やしていまうのも、

改善しようという思考が無意識に働いているので、

余計な時間が余計な時間にならない時もありますかね。

モノや他人に感情をぶつけるのはあまり、よろしくないと、わかっているけど、

感情をコントール出来ずに、モノや人に感情をぶつけしまう人が

いるかもしれません。

 

イライラエネルギーを他人にぶつけて後悔する人が多いかと思います。

そのエネルギーは生きるためには必要なエネルギーです。

しかし、人によっては、上手くそのエネルギーを利用できていません。

 

前置きが長くなりましたが、

今回は、

正しいイライラーエネルギーの使い方について

お話していきたいと思います。

 

まずは、なぜ人はイライラしてしまうのか、

そのこから認知する必要があります。

人がイライラしてしまうのは、

自分が求めていることに対して、

思い通りにならなかったことで

イライラしてしまいます

それは、皆さんもご存知だとは思いますが、

おさらいという意味と分かりやすく説明するための

手順として言いますね。

イライラを抑えるのは、実はとても簡単なのです。

いえ、簡単のようで難しいのかもしれません。

人それぞれなので、断言はできないかもしれませんね。

 

先程も言いましたが、

人は求めていることに対して、

思い通りにならないことによってイライラしてしまいます。

それなら、求めるハードルを下げればいいだけなのです。

イライラしてしまう人の多くの方は、

それぞれ色んな要素があります。

1つ挙げるとすれば、完璧主義者である人が多いです。

この記事での完璧とは、

誰からにも批判されないという意味ですかね。

しかし、人によって、育った環境、教えられてきた事、

感じ方、考え方など違います

そして、様々な価値観が生まれます

その、さまざまな価値観に合わせて、

誰からみても完璧とないますと、になります

とは何もしない、なにも感じない、何も考えない、

なにも出来ないなどのことです。

プラスマイナス・ゼロの状況を表します

そんなことになれば、解離性障害、多重人格などの

なんらかの精神障害が生じてしまい、内部から順に侵され、

徐々に外部に現れます

最終的には、自分自身そのモノ自体が駄目になってしまいます

それは、イライラエネルギーを上手く使っていないということは、

誰からみても、そうだと思います。

(そうじゃないという人もいるかもしれませんが、、建設的ですかね、)

だから、完璧主義という思考を弱める必要があるかもしれません。

完璧主義を弱めるにはどうすればいいの?という話になりますよね。

完璧主義ではなく、自分にとって最善を目指すようにしましょう

最善主義者のことですね。

ここでの最善とは、間違えてもいいということです

ある実験で、2つのグループに完璧を求めたグループと

最善を求めたグールプに分け、仕事をさせました。

その結果、最善を求めたグループの方が

効率的に仕事をこなせたという結果になりました。

それは、

恐らくですが、心理的の面で健康を維持でき

最低限のストレスで長期的に仕事ができたことにより、

効率的な仕事ができたのだと思います。

 

 完璧は、表面部をみれば

聞こえが良いかも知れませんが、

長期的に考えると、内面部には

多くの不純物が混じっているのかもしれません。

 

時には、完璧は必要となる状態になるかもしれません、

しかし、根本的な要素を腐らせてしまえば、

毒という概念になりえます。 

 

ここまでは、抽象的なイライラエネルギーを抑える為の

内容だったと思います。

ここからは、具体的な内容になります。

と言いたいところですが、ちょっと時間がないので、

次回の記事に回します。

読んで頂きありがとうございました。