あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

イライラエネルギーを他人にぶつけて後悔~正しいイライラエネルギーの使い方~続

f:id:transparent1289:20181110190907p:plain

はい、どうも、こんばんは。

あぽろんと申します。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、前回の記事の続編になります。

前回の記事をお読みになっていない方は、

もし、よろしければ前回から読むことをおすすめします。

 

一応、

前回のおさらいをざっくりと言いますと、

イライラエネルギーを上手くコントロール・利用する方法で

完璧主義と最善主義のついてお伝えしました。

 

前回の内容は抽象的な内容になりましたので、

今回は続編として具体的な内容になると思います。

それでは、イライラエネルギーを他人にぶつけて後悔してしまわない

具体的な方法についてお話していきます。

 

その方法とは、瞑想毎日することです。

近頃、瞑想について話題になっていますよね。

なぜ、瞑想が今に至るまで周囲に認知されるように

なったかと言いますと、

多くの学者で瞑想について、健康的なモノだと

証明されてきたからです。

それらを知った人々は、瞑想を行う様になり、

実際に効果が見られ、成果が出ています。

そのような相乗効果により、瞑想が健康法の1つとして

話題になっています。

また、近代社会は技術が向上し、色々と便利になっています。

多くの時間を費やしていた単純作業は、機械やパソコンなどに

任せられるようになりました。

しかし、その反面、便利になりすぎて、ストレスがたまりやすく

なりました。

人間は考える生き物です。

機械化され固定化されることで

人間の考える柔軟性が奪われ、

それらにより、

ストレスが生じやすくなりました

そのストレス社会を生き抜く為の方法として、

瞑想が広がった1つの理由でもあると考えられます。

 

瞑想は、先程も言いましたが、

毎日続けるのをオススメします。

毎日継続することで、自分自身の変化を気づき、

感情をよりコントロールしやすくなります

恐らく、毎日継続するのは困難だと思います。

なので、最初は継続できるように、

瞑想の時間を短く設定しても大丈夫です

まずは、続ける重要性を知る必要があります。

寝る前に1日1分だけの瞑想からでも大丈夫です。

徐々に時間を伸ばしていきましょう

瞑想の姿勢は、座禅で背筋を伸ばします。

そして、なるべく無理のない深い呼吸(腹式呼吸)

をして、呼吸に集中しましょう。

呼吸以外にも、何か1つのことに考えても大丈夫です。

 

瞑想を継続すると、

自分自信の感情のフラットの状態が感覚的に分かってきます

ここでのフラットとは、平常心のことですね。

フラットのことが分かると、

今は気分がいい、イライラしているなど、

自分自身の心理的な状態が分かってきます

自分自身の心理的状態が、分かってきますと、

今は気分が高まっているから、

足元を救われない程度に慎重に行動をしよう!

気分が沈んでいるから、ちょっと運動して

スッキリしよう!など

コントロールできるようになります。

 

イライラしていると分かれば、

深呼吸をしてフラット状態に戻すのもいいですし、

イライラを相手にブツケないように、

イライラが収まるまで、

人との距離をおくという手法もいいかもしれませんね。

 

 今回はここまでになります。

その他に感情をコントロールする方法などが

あると、コメントを頂くと幸いです。

読んで頂きありがとうございました。