あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

ワークライフバランスについて

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どうも、こんばんは。

あぽろんと申します。

 

みなさんは、ワークライフバランスについてご存知でしょうか?

近年、話題になっていますよね。

知らない人の為に、

ワークライフバランスについてザックリといいますと、

仕事と生活を両立化しましょう!

ということです。

 

時間という外的により仕事5割:生活5割ときっちりと分けるということではなく、

感性という内的に仕事5割:生活5割と自身の感性で、

感覚的に分けると言った方が正しいのではないでしょうか。

例えばですが、今日気分がすぐれないから仕事を控えよう、家でゆっくり休もう!

調子が良いから、仕事に集中しようかな?という感じに、

仕事・生活どちらに偏るのではなく、

また、物理的尚且、強制的にバランスをとるのではありません。

人間の内面的な健康を重視している感じがします。

人間の心理状態は、常に波を描いています。

高ぶっている時もあれば、沈んでいる時もあります。

もし、気持ちが沈んでいるのに、

無理して仕事をしてしまうと、仕事がはかどりませんし、仕事量が減ります。

周りにも迷惑を掛けてしまい、非効率的ですよね。

昔は、残業するのが当たり前、残業することは偉い事

という暗黙の了解がありました。

しかし、数多くの学者さんたちが、

あらゆる概念に対して、偏った思考回路は

非健康で非効率であると証明してきました。

今では、残業はあまりよろしくないモノだと

認知されるようになり、

残業は控えましょう!という考えに

変わってきています。

 その結果、

残業が出来なくなり、家に帰りたくない人が多発し、

カフェや本屋に寄り道するサラリーマンが増えています。

そうです。フラリーマンのことです。

フラリーマンの中には、無駄残業をしていた人もいたでしょう。

そう考えると、残業撲滅作戦は成功したのではないでしょうか。

 

 毎度ながら、あちこちに話が飛んですみません、、

 話が戻りますが、ワークライフバランスは、

労働者に仕事に対して柔軟性を持たせましょう!という意図もあります。

仕事面と生活面が心理的な面でバランスを保たれていれば、

相乗効果により、より仕事も効率的になります。

 

人によっては、

仕事に対して情熱すぎて、完璧を求めてしまい、

どちらかに偏るワークライフアンバランスに

なってしまいがちです。

しかし、完璧になることで

後々、大きな痛手を追うのを認知しておきましょう。

完璧ではなく、最善ほ目指すといいかもしれませんね。

難しいところですが、、、

 

今回はここまでです。

読んで頂きありがとうございました。