あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

シンプル解説【東京大学合格メソッド】東大合格への道

f:id:transparent1289:20190310001654p:plain

 

はい、どうもこんばんは。

あぽろんと申します。

 

今回は、

東京大学の合格方法について

お伝えしていきたいと思います。

 

その前にちょっとだけ

皆さんに

合格メソッドをお伝えする前に

認知してもらう情報がありますので

その情報を先にお伝えいたします。

 

 

 

学部・募集人数

東京大学は

文Ⅰ類、文Ⅱ類、文Ⅲ類

理Ⅰ類、理Ⅱ類、理Ⅲ類

大きく分けて文理系で6類に分けられます。

 

東京大学募集人数は

文Ⅰ類:401人  

文Ⅱ類:353人 

文Ⅲ類:469人

 

理Ⅰ類:1108人

理Ⅱ類:532人

理Ⅲ類:100人

 

センター試験足切りライン 一次試験

文Ⅰ類:約580点(64%) 

文Ⅱ類:約680点(76%)

文Ⅲ類:約730点(81%)

 

理Ⅰ類:約700点(78%) 

理Ⅱ類:約710点(79%) 

理Ⅲ類:約660点(73%)

 

 

 

二次得点配分

 550点満点

内訳:110点(センター点数)+二次点数(440点)

・センター試験900満点を110点に圧縮

 

二次試験試験科目得点配分

文類:

国語120点+社会120点+数学80点+

外国語120点=合計440点満点

 

理類:

国語80点+数学120点+理科120点+

外国語120点=合計440点満点

 

二次試験最低合格者平均 

文Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類:

約340~350/550点満点(62~64%)

 

理Ⅰ・Ⅱ類:

約310~325/550点満点(57~59%) 

理Ⅲ類:約385/550点満点(70%)

 

二次試験倍率

文Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類:約3倍

 

理Ⅰ類:約2.5倍 

理Ⅱ類:約3.5倍

理Ⅲ類:約4倍

 

 

東大って日本最高偏差値の大学でもあり、

なんだか、受け難くなりますよね。

実際、東大に受かる学力を持っていたとしても

世間による難しいという先入観に、

情報量の乏しさから

受けない人は多数います。

実に勿体無いと感じます。

しかし、上記の内容から見る限り、

実は、そこまで難しくもないのです。

「ドラゴン堀江」に出演しているホリエモンも

同じようなことを言っています

 

合格メソッド

理Ⅰ類を目指すといいかも?

東大受験を目指しているなら

狙い目は理Ⅰ類

特に目標がなければのことですが、、

 

文系でも理系科目との点数で大差がなければ

理Ⅰ類を目指すといいかもしれませんね。

どうしても、

将来何かになりたいという

明確な目標がある方には

オススメしません

自分自身が進みたい方向を優先したほうが

良いかと思います。

 

 センターは足切りゲー

センター試験の足切りは8割ですが、

・理Ⅰ類は募集人数が多く

・二次試験の倍率は2.5倍程度です。

しかも、

・二次試験の得点率は

 他の類に比べて最も低いです。

 

センター試験は足切りはゲーになります。

センター点数は二次試験では

110点までにも圧縮されてしまうので、

二次試験にそこまで影響なく

足切りラインの点数である

8割くらい取れれば良いです。

 

しかし、

センター試験8割って

難しいって思う方もいるかもしれません。

 

センター得点方法は、

ある程度基礎を固めた後、

過去問をひたすら繰り返し解きましょう。

自然に問題の傾向が分かってきて、

文章をすべて読まなくても解けるようになり

8割は安定して獲得できるでしょう。

 

重要なのは二次試験対策になります。

二次試験は

センター点数を110点に圧縮した点数+

二次試験440点=550点

になります。

 

センター試験で8割である720点を獲得して、

それを110点満点に圧縮すると

88点になります。

 

理Ⅰ類の最終合格者最低点数は

約310~325点/550点満点中なので

二次試験(440点満点)は、

最終合計を330点目標として

330点-センター88点=242

440満点中242点を目指せばいいのです。

得点率は55%ですね。

点数だけみれば低いですよね。

 

しかし、二次試験はかなり難しいです。

完答は基本厳しいでしょうね。

得点率を上げるコツは

東大の過去問をひたすら解いて

捨てる問題は捨てて、

取れる問題との区別する力が

必要になってきます。

 

また、苦手の科目は捨てて、

得意な科目で点を稼ぎましょう

 

理Ⅰ類の二次配点は

国語80点+数学120点+理科120点+

外国語120点=合計440点満点

になりますので、

 

例えば、

国語が究極に苦手なだけど

数学が究極に得意という方は

国語20点数学100点、理科80点、

外国語60点で合計260点

など目標を立てましょう

こんな感じに目標を立てて置くと

本番では落ち着いて

試験に挑めますし、

意外と苦手な国語で部分点をもらって

5割もとれちゃうかもしれません。

 

 浪人しても気にしないこと

 東大ってなりますと浪人生は多いです。

2浪しても気にしなくても良いかと 思います。

社会に出れば浪人したとか

あまり関係なくなってきますし、

むしろ東大出身ってだけで

浪人とかいう肩書は抹消されますね。

 

しかし、注意すべきことがあります。

浪人するなら、宅浪ではなく予備校に通うことを

オススメします。

宅浪となりますと、周囲の人との状況が見えにくくなり

モチベーションの維持が低下したり、

狼人してしまうと、最初の偏差値の高さに

自惚れてしまい、勉強をしなくなります。

メンタルをコントロール出来る人は別ですが、

大半の宅浪は、現役とあまり変わらない結果で

終わってしまいます。

 

さいごに

受験は誰にでも与えられた公平なモノだと言われてきました。

確かにそうなのかもしれませんが、

違う角度からモノを見てみたら

運ゲー要素が含まれているような気がします。

例えば、環境とかですかね。

勉強に対する意欲が高い人でも

情報に流されてしまったり、

経済的に厳しくて受験出来ない方々の

お話をよく耳にします。

 

ここまで読んで頂きありがとう御座います。

受験勉強頑張ってください。

 

参考:東大入試足切り点・合格最低点推移 - 東大受験まとめサイト UTaisaku-Web

   東大(東京大学) 志願者・受験者・合格者数・倍率の推移 | 東京大学入試情報2019 | 東大塾 | 河合塾