あぽろんの日常

年間100冊以上の本を読んでいます。様々なライフスタイル等のノウハウを記載している雑記です。どうぞ宜しくお願いします。

【高偏差値の勉強方式】狭く浅く過去問を繰り返す勉強時間10時間密度の低い勉強法

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はい、どうも

あぽろんと思います。

皆さんは、

自分は一生懸命勉強をしているのに

中々良い点数が取れないと

苦しんだことはないでしょうか?

そんな自分に嫌気を指して

勉強がより嫌いになったり

しませんでしょうか。

 

勉強が出来る人の特徴

実は、勉強が出来る人には

特徴があるのです。

今回は、

勉強が出来る人の勉強方法について

伝授していきたいと思います。

 

この記事を読み終わった頃には

勉強が出来る人=頭が良い

という価値観から

違う価値観へと変わっている

かもしれません。

 

それでは早速お伝えしていきます。

 

まずは、

勉強を一生懸命頑張っているけど

中々成績が上がらない人の特徴を

お伝えしたほうが分かりやすいかと

思いますので、

 

勉強が出来ない人の特徴(努力型)

勉強に対するモチベーションは

高いけど成績が比例しない人の特徴を

伝えますね。

・小中学生の頃は成績が良かったけど、

高校生になると成績が伸びにくくなった。

という特徴があります。

それは、勉強の範囲に影響します。

小中学生は勉強の範囲が比較的狭いので、

色んな教材に触れられたり、

気になった点があれば深い所まで

追求出来る時間があります。

 

しかし、学年が上がるに連れて、

勉強の範囲が広くなります。

勉強範囲が広くなりますと、

触れられる教材が限られてきますし、

気になった点があれば、

深い所まで追求してしまうと

時間が足りなくなり、

根本的な部分まで知ることが

出来ず、モヤモヤ状態になります。

 

そう、勉強に対するモチベーションが

高いけど成績が上がらない人は

所謂、天才型と言うんですが、

広く深く学ぼうと追求して、

時間が足りなくなります。

 

しかも、

深い所まで追求してしまうから、

テスト範囲外まで勉強してしまうのです。

んで、

天才の典型といいますか特徴である、

ある一定の教科、分野だけが

物凄く特化してしまうのです。

 

勉強が出来る人の勉強の特徴

勉強ができる人は、

狭く浅く勉強をします。

所謂、秀才型ですね。

テストに出ない範囲は勉強しないで、

とりあえず、点数が取れる手段であれば、

関係ない部分はドンドン切っていきます。

深い部分まで追求しませんのも特徴です。

 

勉強ができる人って人の心理について

鈍い所がありますよね。

よく、テレビとかでも東大生はコミュ力が低いと言われます。

それは、人間の心理は複雑だからです。

東大生は、点数が上がらない関係ない部分を切って

来たからこそ生じるコミュ障なのです。

 

それと勉強出来る人は、以外と10時間勉強しました!

という人がいますが、

結構質が低いです。質が低いといいますか、

例えますと、志望校の過去問を繰り返して、

間違えたら、なぜそこの部分を間違えたか

復習してるだけなのです。

それ以上のことまでは追求しません

深い所まで追求すると、

集中力が必然的に上がります。

10時間も、

集中力を高く維持し続けるには、

厳しいでしょう。

勉強が嫌いになります

 

なので、勉強が出来る人は、

そこまで深く考えずに

流れ作業的に過去問を繰り返し

間違えたら、なぜ間違えたか確認する。

という勉強スタイルをしているのです。

 

さいごに

天才型は大器晩成型ともいいますよね。

天才型は物事に対して、

深く広く追求してしまうからこそ、

若い内は目に見えるような成果を出せにくく、

また、周囲の人から誤解をされがちです。

 

偏差値はあくまでも、

客観的に証明するものなので、

そこまで、深く広く勉強する必要は

ないと思います。

気楽に勉強をすることを

オススメします。